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堺駅直結アーユルヴェーダ専門サロン Lakshmi ~ラクシュミー~

インド政府認定のオイルを体質チェックでそれぞれご準備させて頂きます。アーユルヴェーダ手技アヴィヤンガですっきりデトックス、流れの良いカラダ目指しませんか??

発信せずは、わが身を焼く。

こんにちは(*´▽`*)

今日は『喉のつかえ感覚』について書いてみたいと思います☆

 

 

梅核気ってご存知ですか??
梅の実(種)が喉につかえているような感じのことを言います。
実際何か詰まっているわけではないのに、喉になにか違和感を感じることです。

 


この梅の種(のようなもの)の正体は、『気』です
気は元々上昇しやすのですが、熱によってさらに上昇しやすくなります。

 

 

で、上昇した気はそのまま抜けてくれたら何も起こりません。
梅の種(のようなもの)にはならないのですが
そのまま抜けれない状態にある方が大変多い!!と感じています。

 


なぜ気がそのまま抜けてくれないのか。

 

 

それは、考え事で頭がいっぱいだからです
頭が考え事でいっぱいだと渋滞していて、気が抜けれないのです。

 


行き場を失った気、だけど熱せられて上昇したい気がどんどんどんどん集まって
喉に集合(^^)/

 

を蓄積していくと梅の種(のようなもの)の出来上がりです☆


 

喉でなくても胸のつかえとして感じる方もいます。
経験したことある方ならお分かりと思いますが、この喉や胸のつかえは本当に
スッキリしなく、気持ちの悪いものです(>_<)


 

痛いわけではない、病院に行ってもなにもない、他に何かあるわけでもない
しかし、気持ちが悪いのです。イヤですよね~

 

 

そんな方の多くに
★自分の言いたいことを日々我慢して飲み込んでいる。
★良いアイディアを思いついたが誰にも発表していない。
★泣き言をいうのはよくないことだ。
など、『発信』を思いとどまっているという状態を見受けられます。

 


発想や発信の力は火(カパ)です。
自分の中にある火の力を使わないでいるとどんどん内側だけで熱がこもってしまって
その熱でわが身を焼いてしまいますよ(*´▽`*)

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怖いですね~

言いたい事言った方がいいのは分かる。
けど、言えないんだもん。。。

っていう方もたくさんいると思います。
 
 

なので次回は『発信の仕方』のご提案をしてみたいと思います(*´▽`*)♪

 

 


アジアンリゾートセラピー LAKSHMI~ラクシュミー
TEL 072-227-0943
住所 大阪府堺市堺区戎島3-22-1 南海堺駅ビル 3F
http://www.lakshmi-kn.jp/

足元を温めると、どうなるのか?!

こんにちは(*´▽`*)

以前書いた、『風の邪気と書いて、風邪っ!!』の記事で
冷えのぼせがある方は、まずは足元から温めるのがオススメと書きました☆

 

なので、今日は足元を温めるとどうなるのか!!
について書いてみますね(*´▽`*)♪

 

昔っから口をすっぱくして足を冷やすな冷やすな言われてますね。
もう耳タコな方も多いのではないでしょうか??笑

 

ではなぜ足元を冷やすなと言われるのか。
温めるとどうなるのか。

 

足の裏には、水に属し、生命力にも関係する経絡(ツボの道)があったり
足をよく動かすことで全身温まるので足元を温めなさいは、動きなさいの意味もあったりしますが
今日は、解剖生理的な観点でお話します☆

 


まず、熱を全身に運ぶのは『血液』のお仕事です。
そして、冷えを運ぶのも『血液』のお仕事です。(*´▽`*)

 

血液の通り道はご存知の通り、『血管』ですね。

血管はポンプである心臓から出て
足先、手先に向かってどんどん細くこまかくなっていきます。

 


それで
心臓から熱(酸素)を末端へ運ぶのが →動脈
末端から冷(二酸化炭素)を心臓へ運ぶのが →静脈
ものすごくざっくりした書き方ですがこんな感じです☆

 

足先になると血管はどうしても細くこまかくなっていくのですね。
すると冷えやすいのは冷えやすい。
ですが、細い血管(毛細血管)なので物質の交換が頻繁にできるというメリットもあります♪

 

で、足から心臓へ向かう血管(静脈)は、途中でとても大切なところを通ります。
(まぁ、臓器はみーーーんな大切なんですけどね♪♪)


それは
『卵巣』です!!(*´▽`*)

 

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鼠径部を通る太い血管が左右にありますが
鼠径部付近には卵巣が近くに存在しています。

 

冷えた血液が静脈を通ると、近くにある卵巣や子宮も冷えてしまいますね( ;∀;)
想像しただけで、ぶるっとしちゃいます。。。おぉっ怖い。。

 


卵巣や子宮は赤ちゃんを産み育てるのにももちろん大切な臓器ですが
女性自身を守る役目ももっています。

 

そんな、卵巣や子宮に恩返しするためにも
足元から温めてみませんか??(*´▽`*)♪♪

 

なんとなく冷やさないように、よりイメージがあったほうがやる気がでますよね♪
温かい血液が、子宮や卵巣に流れ込むイメージだけでもきっと喜んでくれますよ。

 


レッツ ぽかぽか~(*´▽`*)♪

 

 

アジアンリゾートセラピー LAKSHMI~ラクシュミー
TEL 072-227-0943
住所 大阪府堺市堺区戎島3-22-1 南海堺駅ビル 3F

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風の邪気と書いて、風邪!!

こんにちは(*^▽^*)

最近、季節がらニュースでも
インフルエンザのことがちょいちょい言われていますね。
インフルエンザまでいかなくても、どうしても季節的に
寒い、乾燥しているで風邪をひきやすいですよね。。。

 

風邪って『風邪の邪気』って書きますよね。
その通りなんですっ!!笑

 

アーユルヴェーダの中で風(ヴァータ)は“動き、遊走性”を現します。
それは言い換えると“定まらない、一定ではない”となります。

 


一言に風邪って言っても、風邪の症状って人によってそれぞれで
喉が痛い、熱が出る、鼻水が出る、咳が出る、胃腸の症状、、、、
などなど本当に様々(>_<)


そこで先ほどのアーユルヴェーダでの風(ヴァータ)を思い出してください☆


風の邪気は、体内に侵入するとその“動き”でカラダのあちこちに移動し
いろんな症状を引き起こします。

なので、いろーんな症状が出てくるのですね( ;∀;)

 


そして、その風の邪気は首の後ろから侵入しやすいとも言われています。
寒いのでマフラーやハイネックのお洋服なので、みなさん首を守っていると思いますが
もし、なんだかお疲れ気味の方は、+して首の後ろを温めることをオススメします☆

 

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元気なときは、温めなくても邪気は侵入する隙がないですから
元気もりもりで毎日ひゃっほーいな方は必要ないですね(*´▽`*)♪♪

 


★ホットタオルを作ってラップで巻く
★こんにゃくを茹でて袋に入れてタオルで巻く
★やわらた湯たんぽを買う
★小豆やお米などを袋に入れてこぼれないように縫い温める
(薬局にも、首枕、目枕タイプ売っていますね☆)

など方法はいろいろあるので、やりやすいご自身に合った方法でお試しくださいませ♪

 


が、冷えのぼせのある方にはオススメしないです( ;∀;)
のぼせ(火)が上がって、冷え(水)が下がっている方はまずは
やっぱり足元から♪ですね(*´▽`*)

 


ということで、今回は風の邪気について書いてみました☆
今度は、『足元を温めると、どうなるのか』について書いてみたいと思います(*´▽`*)

 

www.lakshmi-kn.jp